月: 2019年5月

「決して、焼かない。」と強く思ってはいませんが、本来は紫外線に当たらないように日頃から気をつけるようにしています。

なので年間を通して、日焼け止めクリームはお顔に塗っているし、日差しが強い暖かな季節は朝から日傘を手放しません。

 

もともと(あたしが言うのもなんですが)わたしは肌が白い方なので、周りの女性よりシミやそばかすが目立つし、年齢なりにお肌の潤いが減ってきていることを自分でもひしひしと感じているので、乾燥の原因となる直射日光には当たらないように気を付けています。

 

また、保湿をきちんとして、お肌の為にほぼ毎日、規則的にビタミン剤や病院で処方してもらったクスリも飲んでいます。

何かとお金もかかってしまいますが、今のあたしの年齢に合うようにいろいろとやっていかなければいけないことがあることはどうにもならないことだし、どうにもならないと言って諦めるつもりはないのでできる限り、私なりに現時点でできることをいろいろ取り組んでいます。

断じて、若く見られたいわけではありませんが、同じ歳の女友達にわずかでも距離をあけたいという本心もなきにしもあらず。

 

あたくしはけっこう適当な性格です。

こんなあたしが美容のために心がけていることは2つだけあります。

 

一つ目は、クレンジング。

化粧水や乳液やパックなど、あれこれといろいろつけるのは面倒です。

ですが、かならずメイク落としは、毎日しっかりとじっくり時間を使ってメイク汚れをきれいに落とすことを頭においてやっています。

 

若いころは、夜中まで遊んで帰ってきてもそのまま化粧も落さないで眠ってしまいました。

ですが、年を重ねてきたらお肌の状態も変化してきて今はそんな無謀な事はできません。

当然ローションで水分を補うことも重要ですが、皮膚は呼吸をしているので、やはりしっかりメイクを落として呼吸をさせてあげることが最も重要な事だと思います。

 

それと2つめは、睡眠です。

これまでは、金曜日にはよく飲みに行ったり夜更かしをして、休みの日はゴロゴロしたりしていました。

だけど、子どもが生まれてから見事に規則正しい生活を送っています。

 

もともと睡眠時間が足りないと体調を崩す体質でした。

でも現在は、11時頃に寝て、朝6時起床の生活パターンを送っているので、身体もお肌も喜んでいる気がします。

クレンジングと十分な睡眠は、どなたでも、負担なく続けていけることだと思います。

 

わたしにはまだ手が掛かる子供達がいるので、いつも休む暇もなく美肌術などを施す時間もさほど取れません。

そんな私でも一応美容習慣はあります。

何かというと、お化粧水と美容オイルです。

 

僅かでもきちんとしとこうと思い、おフロを出たときと、朝の洗顔を済ませたときだけは化粧水とオイル美容液を使っています。

三十路をすぎると体の変調も出てくるので大人ニキビが現れたり「シミ」が現れたりと汚い肌になりやすくなるので、化粧水とオイル美容液のみですがやっています。

 

私はもともと肌が黒めなので色素の沈着が昔より増加しているのか分からず効き目があるのかどうか知りませんが、大人ニキビは殆どできないので効いているんだと思います。

それから息子たちと面白い顔をして遊びながら、顔の筋トレをしてシワ伸ばし。

シワにならないよう頬をつり上げたり引っ張ったりすると子どもが大喜びするので、育児とお手入れが一緒に出来て効率的です。

 

美顔マッサージも毎日では無いですが、二日に一回実施していて差し当たり法令線も目尻のシワや口上の小じわも見当たらないので効き目はあると考えています。

ちょっとしたケアでも小まめに行っていく事が大事だと思います。

クーラーが効いている電車で通勤しても、夏は駅からオフィスまでの間にどうしても汗をかいてしまいます。

私の場合は今の所臭いは気にしていないのですが、粘り気のあるアセなので不快なのです。

それにうなじや背中、あと額はちゃんと拭かないと汗疹ができてしまうのです。

 

なので朝の気温の低い時間に移動しようと思って、朝8時くらいに出社してみました。

したら何という事でしょう、空調が入らなかったのです。

事務所に到着するまではマシだったんだけど、エアコンがつくまでの時間が蒸し風呂で、折角早く出勤したのに仕事も捗ることはありませんでした。

 

そんな事があったので早出はスグに止めてしまいました。

最終的に、業務開始の時間よりも5分か10分だけ早めに仕事場につくようにしました。

 

化粧室に行って、ミント入りの汗拭きシートで全身拭き、さっぱりしてから自分のデスクで仕事します。

汗をかいた所全部しっかり拭くので、億劫だけれどなるたけ誰にも見られない所で拭きます。

何で家を出てから始業までの短時間で大量の汗をかいてこんなに面倒臭いのかと思いますが、現段階ではこのスタイルが一番快適に過ごせる方法じゃないかと思っています。

 

汗の臭いってみんな敏感に感じとるんだなって感じました。

私の場合嗅覚が敏感ではないので自分の臭いがどういう臭いかは分かりませんが両親に油っぽい臭いがしていると言われてしまい驚きました。

年も年だし私的にはニオイの対策はしないとなと思い始めています。

 

デオドラントについてもどれを使ったらいいのか全く分からないため差し当たってシャワーを浴びるのを増やしました。

1日に一度だったのを2度に増やしてみたのです。

 

自分の体臭が分かる人ってとっても感じやすいんだと思いました。

敏感すぎるのは神経が過敏な状態だとテレビでみたので私自身は普通だという事が分かりました。

「一般的に、相手に対してクサイなんて事言ったりするかな?」なんて思ったのですが、自分もクサいと思ったら臭いと言ってしまうなって改めてそう思ったのです。

 

自分が言ってしまいそうなのに人にはダメとは言えないなあと。

他人の考え方だから大げさにとらえている自分も精神的に過敏になっているのかなと思いました。

気にし過ぎないようにしないといけませんね。

 

産後休暇が終わり、ようやくお仕事に復帰できます。

ガソリンスタンドでは値段が上がる一方なので以前よりも単価が上がりビックリです。

夏になる前に仕事に帰ってきた訳は多少でも体を慣らしておかなかったらまた水も滴るいい女になってしまうので。

 

ご存知かと思いますが石油スタンドは直射日光を浴び、長袖のユニフォーム、車からの熱で酷暑の状態なのです。

私は汗っかきな体質な為暖かい季節になると汗にまみれてしまいます。

夏になると結った髪の毛の先から汗がポタポタと垂れてしまうので車に垂れないように、毛先をまとめてお団子ヘアにしています。

首の所がめちゃくちゃ、日焼けしてしまいますが…。

 

大学生とかだと、汗はそんなにかかないの?なんていうくらいへっちゃらそうな顔です。

あたしは体にピタッとしたシャツを着て両脇にハンドタオルでくるんだ保冷剤を入れたり、ブラジャーの中にもティッシュに包んだ保冷剤を入れて仕事に取り掛からないと非常に厄介な事になります。

 

化粧は、当然お昼までもちませんので午後は麻呂眉で接客しているのです。

どうしても車が好きだから続けたいけど、酷暑の中でも涼しくなるものを作り出してくれないかなと夏になると思います。

この季節には勤め先にブーツを履いていきます。ブーツが好きだからです。

職場に着いたら上履きの靴に履き替えますが、ブーツで出勤したときには気がひけます。

脱いだときの臭いが心配だからです。

 

ブーツを脱げずに一日中履いたままなので、夕方になると足がむくんでパンパンになります。

その上、そういう状態で家へ帰ると、やっぱりブーツを脱いだ途端つんと鼻を突くイヤなにおいが玄関に広がります。

家に帰ってブーツに消臭・除菌スプレーをするけれど、大した効果はありません。

 

重曹スプレーを振ってみたり、10円玉を入れて一晩おいてみたりと様々な方法を試しましたが、効果は見られませんでした。

仕事終わりに食事に行く予定がある日はブーツを履かないようにします。

お座敷席だと脱ぐと大変だからです。

 

あらかじめイスの席のお店だと分かっているとき以外はブーツはやめています。

突然誘われた時もやはりテーブルのお店とわかっていない時にはいつも断っています。

色んなことをやってみましたが、大して変わらず、そうは言っても冬の間はブーツの方が温かいので足の臭いが悩みです。

 

私の旦那が異常なくらい体の臭いに気を遣っています。

カレが生きていくために、汗ふきシートと塗るタイプの防臭制汗剤が絶対かかせないものらしく、朝一でデオドラントシートで体を拭き、その後デオドランドロールオンでワキの下にぐるぐる塗りつけています。

 

正直言って、わたくしは夫に対してにおうと思ったことはありませんので、なぜそんなにまでして(それが、暑い季節だけでなく、冬も毎日毎日)体の臭いに気を遣うのか疑問でした。

さっぱりわからないので聞いたら、どうやら以前、勤め先で「クサイ」とズバリと同僚の男性に言われたとのこと。

 

それからこの臭い対策が日々の日課になったと言われて、どうしてもそのニオイを嗅ぎたくなったわたし。

お願いですから何のケアもせず、私にほんとうの臭いをかがせて下さいと切願しました。

夫は確かに嫌な顔というか、戸惑った顔をしてましたが、嗅ぎたいなら嗅がせてあげるとのことで了承。

 

翌日のこと、朝の日課はせず、一日いつものように仕事をして、7時頃帰宅。

帰ってきてすぐさま、服の上から臭いを嗅いだのですがイマイチ臭いがしなかったので、一番臭うところが嗅ぎたいと言ったら上着を脱いで、下着の脇の下の所をわたしに指で差し、遂にそのニオイを嗅いだのです。

 

彼のにおいは目の前が真っ暗になる程強烈に臭かったです。

目眩からの嗚咽です。

ご飯を食べてなかったのが救いでした。

 

玉ねぎを暖かいところに置きっぱなしにして、腐敗が進んだ時のもわっとする臭い。

あんなに人を不快にする臭いがこの世の中にあることに驚いたと同時に、人類の潜在能力を何となく感じてしまった夜でした。

 

体の匂いというのは全身のいろんな所から発生しますよね。

両足、脇、体全体からにおう時もあります。

他の人に迷惑を掛けないようにみんなそれなりの対策は立てているでしょう。

 

私自身も、一般的に体臭を発すると呼ばれる箇所は不潔にならないよう気をつけてきました。

しかしこの間、母から「何かにおうよ」と耳打ちされました。

まさかの発言にびっくりです。

日頃から臭いには気を使っているのにって。

 

自分のニオイを確かめたくても「体臭」って本人ではよく分かりません。

それで、どの部分が臭いのか恥ずかしながら家族に嗅いでもらいました。

勿論足の裏を匂ってもらうのは酷なので足裏以外のワキの下や胴体部分など嗅いでもらいました。

 

結局体臭となっていたのは、「耳のうしろ」でした。

「耳のうしろ」が臭くなるなんて初めて知ったので困惑してしまいましたが、思い返してみれば意識して洗ってた覚えがありません。

ネット情報によると、耳の後ろはリンスが残ったり老廃物が溜りやすいところだそうです。

 

と言う訳で、髪を洗うときに耳裏も必ず汚れを落とすようにしました。

みんなも注意して下さいね。

予想外のニオイを発する耳の後ろ。

メイクをしたらした分だけ重ねれば重ねた分だけ美しくなるなんてあり得ません。

過度なメイクをして良いことなんてありませんよね。

1年1年と年齢を重ね、化粧の知識を得るようになってようやくそれを理解できました。

メイクを濃くすればキレイになれるというのは「別の意味で」です。

 

たとえば夜のお仕事をしている女性は暗いライトの下にいるので濃いメイクでも見栄えがするのです。

その店から出て明るい照明の下に行けばぼろが出てきてしまいます。

暗がりのなかにいるので次第にメイクを濃くしてしまうのです。

 

明るいうちに仕事をして昼間に出かけている女性はできるだけ薄い化粧がいい。

特に下地やファンデーションは薄く塗らないと時間が過ぎるとシワが寄ります。

シワだらけのファンデーションくらい奇妙なものはありません。

 

シワだらけのファンデーションなのに完ぺきなマスカラつけまつげまで付け口紅はベッタリと・・・。

これじゃあオバケです。

お化粧は引き算するのが大事。

足し算ばかりでは年より上に見られてしまいます。

 

夏が過ぎて秋を感じるような涼しくなる日が多くなる季節、注意しなくちゃいけないのが肌の乾燥ですよね。

そして夏に受けたダメージが出てくる季節でもあります。

夏の紫外線によってお肌の水分も奪われてしまい、角質層の機能が低下してしまうので乾燥だけでなくシミや毛穴の問題も出てきます。

 

そういったトラブルを少しでも減らせるように即座に実行したいのがやっぱり保湿ですよね。

ちゃんと保湿してあげればちょっとした問題は防げます。

この乾燥の季節は肌の状態が変動するので、スキンケアも変えるようにしています。

 

夏はさっぱり系の軽いタイプの化粧水・乳液や美白効果のあるタイプを使いますが、涼しくなって来ると秋の乾燥対策のためにしっとりタイプの物をたっぷりと使用します。

そのほか、週に1,2回は化粧水をしみ込ませたマスクで肌にいっぱい水分をしみ込ませます。

 

保湿して潤いをを与えられた肌は化粧もしっかりのってくれますし、ノーメイクでいても気分がとても良いです。

スキンケア以外にも、体の内側からのケアとして水分をいっぱい摂取する事も心掛けています。

水分をたくさん摂取する事で身体も髪の毛も潤うので水分をたくさん摂取することは大切だと思います。

 

「美容」と「健康」の為に生活リズムをつけることが肝心だって言われています。

固定観念に囚われながら実行するのってストレスがたまりますよね。

 

今の生活習慣を再チェックして、今の生活に沿ったパターンをつくるというのはどうでしょう?私は帰宅時間がどうにもバラバラになってしまうので、一部分ですが就寝前の規則的な習慣をつくって実践することにしました。

 

そのリズムは単純なものです。

入浴してポカポカになったからだの凝りをとる為、それからよく寝付けるように夜ヨガをして就寝します。

おフロタイムまでは規則的に動けないのでバスタイムから習慣化させています。

 

寝る前のヨガはリラックスしながらからだの疲れを癒やすことができるのでいいですよ。

一つのヨガポーズを長くゆっくりと行うので心が穏やかになります。

「頑張る」という感覚ではなく気持ちよく疲労回復する、という感じで行えるので挫折しにくいです。

一日一回でも自身の内面を深く見つめ、ゆっくりした時間を過ごせることでリセットできますし、体もほぐれるので全身美容にもすごく役立ちます。

お肌のために人と言い争いをしたりいざこざが起きないように気をつけています。

どんなに食生活に気を遣っても何時間も眠るようにしても問題だらけの生活をしていてはキレイにはなれません。

 

トラブルがない、人間関係がいつも良い状態になるように努めています。

人間関係が悪くなるとなげやりになったり食事が疎かになります。

食生活が荒れるとお肌にも悪いですよね。

 

おまけに生活スタイルが崩れると睡眠の質も悪くなります。

深い眠りにつけずちょっとした刺激で起きてしまうことがあるのでお肌には大変よくないことです。

綺麗な女性になりたい時お肌によいサプリメントを飲んだり食事に気をつけるのは大事なことです。

そうして気をつかったとしても悪いことは起こりません・・・。

 

しかし、そればかりに気をとられて人との関わりをいい加減にしているとトラブルになることもあり、それがお肌に悪影響を与えるのです。

面倒臭いと思うこともありますが美容のためによい人間関係を保つようにしています。

 

美容において心がけている事は、食事です。

おやつを食べる事を極力やめて、脂質の多いものは多くとらないようにしています。

自分は、チョコレートを摂取すると顔に吹き出物が出来てしまう事があるのです。

 

おやつは、身体の栄養になることはなく、カロリーだけを摂取してしまうのでなるべく食べないようにしています。

おやつに関しては、一週間にに二日ほどご褒美のためにちょっとだけ食べたりします。

我慢するのは精神的負担になるのでいいことではないと思います。

 

朝昼晩のご飯は、お野菜に魚料理、くだものをよく戴いています。

基本的に、野菜と果物は日々いっぱい頂いています。

運動についても美容のためになるようにやります。

 

わたくしは、週5でヨガを行っています。

普段の時間のないときは、20分ほど、休日は1時間ほどヨガをします。

これをやると、ストレスフリーになり気持ちをリフレッシュさせることができます。

 

あとからだを引き締めることが出来るので、やめることはできません。

これからも美容に有効な事を色々試しながら、毎日を過ごしていきたいです。

このところ、自分の顔を見るたびに素肌のハリ感を失い垂れ下がり感が無視できないようになりました。

 

よくよく眺めていると、若い頃に比べ「小シワ」もハッキリしてきています。

40代になってからというもの、皮ふの荒れも多発してきています。

わたしのお肌は混合肌で、顔のTゾーンは脂っぽくて毛穴が目立つのに、Uゾーンは乾燥肌で、カサつきが出てしまいます。

 

「混合肌」ですと基礎化粧にどういったタイプのものを買うかすごく迷ってしまいます。

以前、脂っぽい眉間からお鼻あたりをケアしたくて、サッパリ系の化粧水などを利用した時があったんですが、顎や頬は乾燥してしまって、お化粧の出来栄えも最悪なってしまった経験があります。

 

あれこれ調べてみると、額や鼻筋の毛穴部分が開いた状態でテカテカするのも、素肌の水分量が減っている為に起きているようで、それ以来、肌メンテでは肌の保湿を中心にケアするようになりました。

今はTゾーンがオイリーな感じになることもなく、全面的に保湿が維持されています。

加齢に伴い肌トラブルは増えていきますが、いくつになってもたるみのないお肌であるようにちゃんとやっていきます。