月: 2018年7月

話題になった「万引き家族」を観た。
是枝裕和監督の作品はいくつか観たことがあるが、「万引き家族」はさすがパルムドール賞を受賞するだけのことはある。
こんなに多くの日本社会の問題を散りばめながらも、ギャグあり笑いありだからマイナーな気分にならない。

ユニークなのは、最後の最後まで、この家族が血縁関係のある人たちではないことがわからない。
ミドルエイジの夫婦、祖母、子供2人。それに一人の女の子が加わってくる。
現代の日本社会では底辺に位置するような人々が、万引きで生計を立てている。
万引きそのものはやってはならない犯罪行為だが、そこに至る家族の背景が重要だ。

ふつうなら、子供もグレて夫婦仲も悪くなりギスギスした家族関係になりそうなのに、この家族は極めて明るい、というか無頓著というのか。
そこには、見えない糸で繋がる人々の中に「愛情」があるからではないか。

幼児虐待や親殺し、育児や介護放棄の多い昨今、この映画の家族は苦境にありながらも、人間本来が持つべき「愛情」を根底に持っている。

あ~観てよかった!と思える作品である。

 

ファッションや風景が美しい実話に基づく映画「リリーのすべて」

最近観てよかった映画は「リリーのすべて」です。
実在の人物をモデルにした映画なのですが、それも1930年代に、男性から女性に性別適合手術を受けた人物の物語です。
イギリス人の俳優、エディ・レッドメインがその男性時代、女性時代も演じていますが、演技もストーリーも興味深いです。

男性から女性へ目覚めた主人公に対し、当時は精神な病や、過渡な疲れによるものと受け止められ一切理解されないのですが、意外にも主人公の妻が献身的に女性になるのとを応援します。
その妻の複雑な心境や、理解されない主人公の孤独が感じられ、観ていて辛くもなります。
それも、主演のエディ・レッドメインの演技力のなせる技かもしれません。
男性時代から線が細く女性的に見える役なのですが、たまたまふざけて女装したのがきっかけで自分が本来女性であったことに目覚めます。
その振る舞いや話し方が、本当に女性的で、後半ははかなげな女性にしか見えません。

そんな、女性への道を模索し落胆した主人公の印象的な台詞に「本当の自分を知らないで生きることはできない」というものがありますが、女性になりたい、というのは何も特別なことではなく、誰しもがかかえる「自分は何者か」という根元的な問いにも思えます。
当時のファッションや、いなかの風景なども美しい作品で、男性にも女性にもおすすめします。

 

ブルース・ブラザースは最高のミュージカル映画!

1980年(ジョン・ランディス監督)に公開されたアメリカ映画。日本公開は1981年。
アメリカのテレビ番組の人気コーナーから派生した映画だが、娯楽映画として非常に秀逸。

アクション、コメディ、ミュージカルと色々詰め込まれているが、特に素晴らしいのが音楽の部分。
映画の中で結成されるバンドのメンバーは実際にバンドとしてツアーなどを行っていただけあって、演奏部分の息もピッタリ。
ボーカルを務める主演二人の本業はコメディアンのようですが、役者としても歌手としても十分通用する実力です。

音楽の部分で言えば、その他にもジェームスブラウン、レイチャールズ、アレサフランクリンなど世界的ミュージシャンがずらり。
豪華すぎる顔ぶれの圧巻のパフォーマンスに痺れます。

その他にも、スピルバーグがちょい役で出てたりするので探してみるのも面白いかもしれません。
お気に入りのCDを聞く感覚で何度でも楽しめ、見るたびに心がスカッとする素晴らしい映画です。
まだみていない方はぜひチェックしてみてください。

 

音楽も映像も最高峰

あまりにも有名になりすぎた映画「君の名は。
」。
何度も見たと言う人がいる一方で、期待しすぎだったと言う人もおり、見るべきか悩んでいました。

いちどはせっかくだから見ておこうと思い映画館に行きましたが、開始早々、きれいな映像に引き込まれていきました。
話題になったRADWIMPSの曲とぴったり一致しており、一瞬たりとも目が離せないほど釘付けになりました。

ストーリーは決して珍しいものではなく、やや定番のような気もしましたが、それでも見ているうちにドキドキさせられました。
学生向けの内容なのかなと思いながら見ていましたが、20代後半の私でもスムーズに内容を把握することができました。

音楽はとにかくRADWIMPS尽くしなのですが、最後まで聞き飽きたりする事はありません。
映画の中で統一感も生まれ、きれいに収まっていたと感じます。

切ない話ではありながら、時折笑わせてくれるようなシーンもあり、男女問わず楽しめることのできる映画だと思います。

ある日から突然借金癖が抜けなくなりました。
借金をしても、すぐに返せるという思いが強かったからです。
しかし、借金をして実際には返済も滞っていました。

そもそも、なぜ借金を返せると思ったかというと、理由は投資です。
僕がやっていたのはFXです。

始めた当初は、1週間で100万円くらい利益が出ました。

その思いが強かったせいで、うまく運用すればすぐに100万円くらいは
儲かると思っていたからです。
実際に、調子が良いときは、1日10万円以上の利益が出ます。
それが続けば問題はないのですが、10万円儲かるということは、それ以上に
損する事の方が多いということです。

損をして、手元にお金が無くなった際は、新規で銀行のカードローンへ
申し込みを繰り返し、最終的には1000万円を超える借金となっていました。
それでも、FXへの投資は続きます。
そして、手元にお金がなくなったら借金。その繰り返しで、最終的には
借りられる金融機関がなくなっていました。

最後に待っていたのは、自己破産です。
借金の額は1200万円を超え、分譲マンションを売っても返せず、車も手放し、
これから賃貸へ引っ越す予定です。

借金は全てを失います。もう二度と繰り返さないよう心に誓いました。

結婚当初はお金に困ることなく生活していたので、周りの変化に伴い自分達も悪い方へ巻き込まれることは思いもしなかったです。
1人目の子供が生まれて間もなく、店を営んでいる身内とのお金の貸し借りが始まりました。
貸し借りの頻度や1度に貸す額も増えてきて、貸したお金は総額500万以上に膨れ上がり、融資の保証人を嫌々引き受けることにもなり、その後店の経営状態も悪化、店の家賃が払えなくなる状況になってしまいました。

自分達の車を売却してまで店の運転資金を用意しましたが、結局店は閉店となり、身内は融資の返済もできず自己破産をします。
保証人ですので、もちろん返済するよう借入先から催促がきましたが、とても払えるような金額でないので、分割返済で対応下さいました。
保証人は2件分あり、年間30万円程の返済で我々の生活の足を引っ張っています。

自己破産した身内は破産前とほとんど変わらず普通に生活しており、少しは返済の負担をしてくれても良いのではと思ってしまう程です。
その一方で我々は外食の回数を減らしたり、買い物する時はメモしたもの以外は買わないよう無駄買いを抑えたりと生活を見直して日々暮らしているので、正直腹立たしいです。

宝くじでも当たらない限り、一生この返済に付き合わないといけないのかと思うと憂鬱です。
今は一日でも早くお金に困ることなく生活できるよう地道に返すしか方法はないです。

私立大学生の4年の時に、父が急に自己破産しました。
私は奨学金をできるだけもらって卒業しました。
その後、3人の祖父母の介護も重なり、母や私に残った借金も返しながら、家族は毎日各々必死でくたくたでした。
あれから10年以上経ち、私は結婚して子供もいます。両親は老体に鞭打って、なんとか仕事をしています。
介護も全て終了し、生活はあの頃に比べたら落ち着いています。
しかし、私が何回か手術をしたり、生活保護を受けている親戚が病気になって、入院費用を肩代わりするはめになったりと、相変わらず家計はガタガタしています。
奨学金の完済予定はまだまだ先ですし、周りも何かとお金が必要な事態が発生し続けますし、いつまで経っても不安なままです。
自分の奨学金だけならば地道に返せるのですが、身内の家計が不安定なままなので、今のところ両親にも私にも貯金がほとんど無いのです。真面目に働いてくれている主人に申し訳ないです。
収入が安定しているからといって、返せる余裕があるとみなされたくないです。実際は、そんなに簡単じゃないです。いつまでこんなギリギリの生活なのか、不安で一杯です。

私は大学生のころにパチンコにはまって以来今までえらい目にあっています。
初めは遊び程度にやっていたのですが、やがて頻度が増しついにはほぼ毎日通うような有様でした。
当然授業にはほとんど出ず単位も落とすぎりぎりでした(よく取れたものです)。

やがて就活の時期になり疲れのあまりほとんど行かなくなりました。
しかし、いざ社会人になって余裕ができると一時期はなりをひそめていたパチンコ熱の再発です。
最近の台はアニメのタイアップなどがあり、好きなアニメの台だとついつい足を運んでしまいます。
基本適当にやっているので勝つことはほとんどありません。

さらに一度熱くなると行くところまでいく性格のため、ひどいときには給料の大半をもらった日に使うほどでした。
今はなるべく行かないように我慢し、どうしても行きたいときは1円パチンコで我慢するようにしています。
あー、この世にパチンコがなければもう少し違う形でお金を使えるのにと意志の弱い私は、人のせい、世の中のせいにしてしまいます。

私は47歳の主婦です。私の体毛はすっごく濃いくて子供のころは相当なコンプレックスでしたね。
夏のプールの時間は地獄のようでした。男子からかわれて大変でした。

ですから夏でも長袖を着たりしていました。
私の処理方法はかみそりです。
でも夜に剃っても朝にはすでに生えてきているくらい剛毛なんです。

残念なことに娘にも遺伝してしまい娘もすごい剛毛です。
そんな娘と最近私は、脱毛サロンに通いだしました。
親子モニターという企画で通っています。

ですので価格が安くて安心して通えるのです。
脱毛って怖いイメージがありましたが全然平気でした。
光脱毛という処理で痛みもまったくありません。
ほんの数分で終了です。

しかしすぐに毛がなくなるわけではありません。
個人差はありますが約半年程度は通うことになりそうです。
でも日に日に毛が細くなってきているのを実感できます。
今はワキ毛だけをお願いしていますが今度は腕も開始しようかな。
脱毛にはまっていますね。

脱毛で一番効果が高くて人気があるのがサロンなどで行う脱毛だと思います。
しかし効果が高い分、お金や通う手間が掛かる方法なので手軽にとはいかないようです。

そこで多くの方は家庭でムダ毛の処理を行っていると思います。
昔からあるムダ毛の処理として剃刀を使った方法があります。
これは時間もそれほど掛かりませんし比較的簡単に行えます。

しかし体毛が濃い方の場合はすぐに生えてきやすいので小まめな処理が必要になることもあります。
さらに剃刀の刃に負けてしまうこともあるので肌のケアも大切になります。

他にも家庭用脱毛器を使った方法もあります。
最近ではレーザー脱毛や光脱毛と言ったサロンでしか行うことが出来なかった脱毛方法も家で簡単に出来るように作られた脱毛器も多く販売されています。
使い続けることで毛の量が減っていき、最終的には永久脱毛とほぼ同じ効果を得ることも可能です。
ただサロンほど効果が高いわけではなく、人によっては思うような効果が出ないこともあるそうです。

暖かくなってきたからか、タイツ姿の人が減ってストッキング姿の人を見かけるようになりました。
先日ショッピングに出掛けた先で、春らしいとてもオシャレな女性を見かけました。
しかしその女性の足元をよく見るとストッキングから長い毛が…。

すね毛でした。
「あ~、惜しい」という気持ちと同時に何だかとてもガッカリしてしまいました。
きっとちゃんとムダ毛処理はしてきたんだと思うんです。

一本だけ忘れられていた毛があっただけ。
でもその一本が致命傷になることもあるんですよね。

同性の私ですらこう思うことがあるのですから、異性である男性から見たら女性のムダ毛ってどう見えているんでしょう。
実は前に「君の腕や足には毛がなくてツルツルしてて女の子って凄いね、と彼氏に言われた。

たぶん彼は女性にはムダ毛が生えてないと思っている。
「処理するの大変なのに」という内容のコメントを聞いたことがあります。
生えてないわけないじゃないのよ!あなたの為にお手入れしているのよ!って(笑)。
この苦労、世の男性諸君には理解してもらえないものなのかしら。

皆さんは、ムダ毛処理ってどうされていますか?
わたし、そこまで毛が多い方ではなくってむしろ少ないほうだとおもうんですけど、それでもムダ毛って気になっちゃいます。
腕なんかは、じーっくりみても生えてるかわからないくらいなんですけど、足はね、やっぱりわかっちゃいます。

しかも悲しいことに、中学生くらいのとき初めて剃毛したんですけど、ちゃんとやり方調べてやったわけじゃなくって、とりあえず剃ってやれって感じで、毛の生えてる向きとか気にせず剃っちゃったんです。

それからというもの、毛穴の中に毛がクルンと入りこんでいるやつがかなりあって。。。
めっちゃいやなんです。じっくりみないとわからないけど、じっくりみられると恥ずかしい。
これはお店で脱毛してもらったら解決するのかなぁ、と日々もんもんとしております。

あ、ちなみに余談ですが、中学生のときの友人が、まつげをムダ毛だと思ってピンセットで全て抜いてしまった子がいました。いたそ。。。

人によってムダ毛の悩みはいろいろだと思いますが、私の場合はそんな悩みのほとんどが当てはまるといった感じなので困ってしまいます。

例えば人一倍私は毛深いし、脱毛した後には三回に一回は肌のトラブルに見舞われてしまうし、生えなくてもいいような場所にでも生えているといったことです。

ワキや手足のムダ毛は量の差こそあれ、誰にでも生えているのでまだいいのですが、他にも手足の指にまで私はムダ毛がちょろっと生えているので指毛の処理も本当に大変です。
こうした指毛というのは女性の中にはまったく生えていないという人もいると思うので、なぜ私だけがと思ってしまうことも過去にはよくありました。

ただ今ではこれはもう仕方の無いことだと諦めて、せっせと定期的にムダ毛の処理に励んでいるので、とりあえず今はもう開き直っています。
とはいえ、やっぱりムダ毛の薄い人や少ない人は羨ましいなとときには思います。
ですが、もともとの体質なのでクヨクヨばかりはしていられませんよね。

私は元々毛深いので、毎日丁寧にムダ毛処理をしないと大変な事になります。

さすがに毎日処理するのが面倒になる時もあるのですが、一時期適当に剃ったりしていました。そしたら直ぐにツケがきてしまった様で、ちょっと肌荒れ気味になってしまったり、所々に埋没毛になってしまっているんですね。

やっぱり面倒だからと言って手抜きをしていると、後々かえって処理する手間が増えるんですよね。埋没毛は剃刀や電気シェーバーでどうにも出来ませんので、ここでは毛抜きで埋没した部分を引き抜きます。

そう言えば昔は脇毛を毛抜きで1本1本抜いていたのですが、毛穴からばい菌が入ってしまって化膿して大変だったという知人の話を聞いて怖くなって止めました。本当は毛根から引き抜くとスッキリして気持ち良いんですけどね。

今では埋没毛の時にしか毛抜きは用いない様にしています。剃刀や電気シェーバーはムダ毛を完全に処理出来ないので直ぐにムダ毛がチクチクになりますが、一番安全なんですよね。