内面から美しくなるために健康でイキイキとした毎日を過ごす

若い頃はいろいろと高いコスメ商品を使っていたこともありますが、40歳になり、美容とは意外とシンプルなものではないのかなと考えるようになりました。

あたり前かもしれませんが、健康でイキイキとしたからだのために毎日を過ごしていれば、おのずと内面から美しくなれるんじゃないかなと。
という事で、私は現在化粧水などはシンプルで比較的安いものを利用しています。

そのかわり惜しみなく沢山使っています。
お肌にはとにかく1にも2にも保湿!!だという事を少し前にスマホで見たので、まずローションは思いっきりぬるようにしています。
最後にミルクで包み込むことも忘れず行います。

それと、太らないように普段からちょこちょこ動いています。
背中がしゃんとしていないと後姿がとても歳をとっているように見えるので、家の中でチューブを使って動かして鍛えています。

ブラをつけた時はみ肉になっていないかお風呂の前に鏡でチェックするようにしています。
食事はバランスの良い事が基本なので、できるだけさまざまな食材を利用してバランスの良い食事をとるように心がけています。
でも、夕御飯だけは炭水化物を摂取すると次の日の朝のお腹の調子が良くないので、夕食はさっぱりめの肉又はお魚に野菜を足して、お米は食べません。

女子でしたら誰でも「キレイになりたい」という気持ちはあるでしょう。
この頃は男性だって美しくなりたがっていてエステ通いしたりネイルをしたり。
美容院だって4、5週間おきに行く男性もたくさんいます。

もう切るところないんじゃない?と気になってしまうほど短めの髪型の男子がこまめに美容室に向うのをみると本当に美容に気を使ってるんだなぁとビックリしてしまいます。
髪の毛をキレイに染めている男の子も増加していると思います。
わたしは爪にこだわっています。

お化粧も必要なことですが、鏡越しに行ったメーキャップは絶えず見ていることはできません。
ときどき口紅の色さえ「どれだったかしら?」なんて事もあったり。
しかし指先なら常に自分の目で直接確認できるのです。

この「視界に入るところ」というのが重要。
きれいな指先に目がいく度に気分が上がります。
それで、今度はどんなネイルアートにしようかと考える時間もワクワクしてくるのです。
そういう何気ない時間が女性をきれいにすると思います。

弾力のある肌作りには、キチンと保湿ケアを施すようにしなければなりません。
十分に保湿をしているつもりでも、誤ったお手入れをしていたら全く意味がありません。

ポイントを押さえてケアするれば、お肌に保湿力が回復し、しっとりとしたお肌になります。
潤いケアに無くてはならないのが、美容化粧水ですね。
たいがい保湿化粧水の使用方法に「五百円玉ほど」という表現で結構な使用量の目安が出ていることがあります。

それでも、書かれている使用量よりも少ない量しか肌に与えない事もあったりします。
ですがそれは一気につける分量じゃないんです。
最初に顔にむらなく塗ったあとで、カサつきを抑えたい場所に再度使用します。

こうやって、カサつきを抑えたい場所に塗り重ねていくうちに、結局書かれていた使用量以上の量を利用していることになります。
ですから少ない量で済ませずに、繰り返し重ね塗りして500円玉大の量を使うことが大切です。

利用方法として使用する量が記されているときは、それに従ってつけることで、その化粧水の機能性が高まるというわけです。
ちゃんと使用法をチェックして目安として出ている分量を肌に与える事が重要です。

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