つかの間ごみ出しするくらいでも肌はダメージを受けるらしい

第一に「紫外線ダメージを受けないようにすること」をしっかりと行っています。
元来肌が白いけれど流石にこの頃の暑いシーズンはカンカン照りが多く不安を煽られるのでUVケア商品を手放す事は出来ません。
家の中でも紫外線被害があるという話なので、つかの間ごみ出しするくらいでもダメージを受けるらしい。
だから起床するたびにメイクアップの終わりに日焼け止めを塗ります。

一度っきりでは不十分なので幾度も重ねづけします。
ベランダに出る時も日焼け防止の羽織り物を羽織っています。
率直に言うと夏は暑すぎてハーフ袖のまんま出掛けたいのですが、一度のお出掛けでもほんのり日に焼けてしまうのは割に合わないので耐えています。

また入浴中にきちんと日焼け止め用のクレンジング剤で落とすこと。
お友だちに聞いてみるとUVカットのクリームは使用していてもこれ用の洗浄剤は利用してない女の人が大勢いるんです(UVカットのクリーム自体塗ってないっていう方がいることに驚愕しましたが)湯上り後には高保湿のボディークリームでケアします。

安い保湿剤ですがつけないよりも肌状態が整います。
美肌術としてお肌を傷めないように気を付けています。

具体的に言うとスクラブ洗顔は行いません。
使った後はスッキリしますが、毎度それで洗っているとお肌に大事なものまで剥がれてしまう気がしてきます。
それからピリピリしてきます。

洗顔後は間をあけずにローション等を塗布します。
でも、徹底的な美肌術を目指してナーバスになっていると予想外の結果を招く場合もあります。

「美容」に悪いものとして精神的ストレスがある為です。
夏の日差しを浴びまいと大っきいメガネ、大きなつばの帽子、UVカット傘、カーディガンなど常に全てを身につけようと思うとお出掛けするのが面倒臭くなってしまいます。

外出の用意でいちいち手間取っていては持続は難しいですね。
更には、家から出る機会が減ってくると痩せにくくなります。

キレイになりたいと気を付けているのに、見た目に重量感があると、他の人から見れば身体をただ甘やかしている様に見えてしまいます。
だったら、全身美容は十分に心掛けていても基本だけはおさえて、ストレスなくやっていくことが最良の美容となるのです。

お顔や身体のスキンケア。
皆さん色んなケア方法でケアしているのでしょうが、わたしの実施している美肌術はとても簡単でお金が掛かりません。

「体」だけでなく「顔」にも使っているスキンケアグッズは500mlと大容量が嬉しい昔ながらのハトムギエキス配合の化粧水と、ニベア青缶です。
以上です!
マジで安上がりなんですよ。

ハトムギ配合化粧水もニベア青缶もいずれも子どもにつけられるくらい刺激がすくないですし、ニベア青缶はある高級保湿クリームとほぼおんなじ成分だと言われていますよね。
しかし個人個人慣れ親しんでいる化粧品があると思いますので、ここで特にお勧めはしませんが、本当のこだわりポイントとしては使うタイミング!
自分の美肌作りのこだわりは値段やブランドではなくて、使用方法なのです。

洗顔後、おフロから出た時、美容ローション使いますよね。
大抵の方は、顔や体を乾かした状態で化粧水をはたいていると思うのですが、わたしはそうじゃありません。

毎度タオルで拭く前にローションを塗ります。
なぜかというと、水気のある素肌を拭く時に最初からあった素肌の「潤い」も奪ってしまうからです。
バスタイム後や洗顔時に「湯」を使った後はことにタオルで拭いた瞬間がもっとも乾ききってしまう状態だとか・・・。

そういう訳で私の場合お風呂に入っている時にフェイスウォッシュしたらそのまま美容化粧水をつけてパタパタとやりながら湯船に浸かります。
入浴後もビショビショのまんま身体にハトムギローションをいっぱい塗ります。
それが終わってから頭の水分を取り顔と身体は擦らないように乾かし、ニベアを手早くつけます。

このやり方で常時肌状態は良好です。
是非お試しあれ!

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