フェイスラインを綺麗に整えるために顔の筋トレを継続

年を重ねるにつれて、どうしても頬が落ちてきてしまいます。
ホホが落ちてくると、ほうれい線が目立ち、実際の年より老けて見られます。
そうならないために、私は日々顔の筋トレをしているのです。

最も気にかけている箇所は口周りです。
寝る前の数分間、口を大きく開け「あいうえお」と動かすと、口周りの筋肉トレーニングができます。
これだけのことですが、頬がキュっと持ち上がり、フェイスラインを綺麗に整えることが可能です。

顔面の筋肉は、普通は注意して動かしたりしない部分です。
そのため、筋トレをすれば、すぐさま効き目が表れます。

個人差もあるかと思いますが、何日か経過すると効き目を感じられる人は多くいるのではないでしょうか?
そうしたトレーニングの他にいつも笑顔でいることもお勧めします。

唇の両端が上がった状態でいるだけで、頬の筋トレになります。
笑顔を定着させる効果もあるので見た感じも明るくなり、老けた印象も無くなります。

美容関係で注意を払っている事は、睡眠時間の確保、バスタイムはゆったりと「湯に浸かる」事と、白湯を飲むことです。
皮膚の新陳代謝が特に盛んになるのは夜10時~深夜の12時までとされているのでとっととベッドに入るように頑張っています。

あと、エステティックで時間を取って入浴することと、湯冷ましを摂ることは効果的な美容術だと伺ってからは、短時間入浴だったことを反省し、ゆっくりと
お風呂に入るようになりました。
薬湯浴剤などを購入して、一つ一つ品評するのも面白いですよ。
今は、様々な入浴剤が販売されていて、どんな効果があるのか見るだけでもハイテンションになります。

「白湯」を口にすることは、特に出費もなく容易くできるので私にピッタリの美容術なので、日毎口にしています。
「白湯」のレシピとしては、本格的には、やかんを火にかけて温めたほうがほうがよいとのことですが、手を抜いたほうが長続きするはずなので、電子ポットを利用して楽をしています。

すぐに出来るので怠慢な自分でも毎日飲めています。
花粉が飛散している今の季節にあたしがいつも気を配っていることは「そっと鼻をかむこと」「鼻汁が止まらないようなら早いうちに鼻炎のお薬を飲むこと」です。

鼻炎のお薬はいつも持っています。
そして目がかゆくなったり充血したときのための眼薬もいつも近くに置いてあります。
理由は花粉で眼の痒みが出ると掻くのを抑えられなくなるから…。

そして掻いてしまったらどんどん目のかゆみが強くなってしまうからです。
目のかゆみは耐えられないことがあって、いつでも目や目の周りに触れてしまいます。
これ以上我慢はできないということですね…。

ですがこんなふうに眼に触れたり鼻をかんでばかりいると顔色が変わってきます。
鼻周辺は擦れて赤くなってしまうのです。
ひどいときは鼻下の皮膚がボロボロになります。

目だってあまり何度もこすっていると目蓋が腫れぼったくなってしまいます。
これではどんなに綺麗にメイクを施しても髪型を整えたとしても意味がないです。
無理をしないで鼻炎の薬を飲んでいます。

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