サウナ風呂の中でぎりぎりまで耐えた後の水風呂

私自身は、美容のために一週間に五日くらいサウナに行っています。
行く前に水を1杯飲み、銭湯についてからサウナ室に入る前にも水を飲むようにしています。
そしてサウナルームでは、最初は約20分位入って、その後に水風呂に浸かります。

それから、水を飲むのです。
水風呂については最初はとても冷たくて入るのに苦労しますが、この水風呂に入る入らないで、サウナに耐えられる時間が違ってくるのです。

この流れを1セットとして、五回くらい繰り返し行います。
私自身が行っているサウナの温度は90度くらいですが、繰り返し入る度に沢山汗が出だすので、デトックス作用がすごいです。
水をきちんと飲む事も大切な事なので、1リットルほどの水を持って行き、全てサウナで飲みます。

サウナの室内にテレビがついているのですが、そこで知り合った人と雑談をしたり、ストレッチをしていると時間が過ぎるのも早いです。
サウナ風呂の中でぎりぎりまで耐えた後の水風呂はすごくスッキリするので、美容に限らずストレスの発散にもなるのです。

あたしは、皮脂が多い方なので、今までまわりが騒ぐほど、潤いケアについて考えたことがありませんでした。
言われたとおりの分量で、保湿ケアを実施すると、べったりしてしまうので、それが不快で保湿ケアなんていらないと思っていました。

けれど、皆ほどじゃなくても、「保湿」は少しでもしておいたほうが良さそうと考えなおして、ちょっぴりモイスチュアケアを始めました。
バスタイムのあとも頭からつま先まで丸ごと「皮フ」なので、ボディにもちょっぴり保湿ケアをしてみました。

また、乾燥しにくいシーズンもこれまで「乾燥しにくいシーズンは潤いケアを行わない」と決めていたのですが、夏も少々「保湿」するようにしました。
そんな風にしたら、以前より素肌のコンディションが良好になってきました。
元々横着者なんで、時にはモイスチュアケアを忘れてしまうこともありますが、なるたけ保湿を施していくようにしています。

全身的に肌がもっちりと、吸い付くような肌になってきました。
これから先も、脂性肌でも、いくらかは保湿ケアをしていこうと思いました。

近頃、あたしが何気なーく、気を配っていること…いいえ、これは気を遣ってるって言ってもいいのかな。
そのこととは…なるべく顔によけいなものを塗ったりしない!笑最近、仕事はほとんど家でしているので、恥ずかしながらもすっぴん生活。
お化粧をしない日は、顔はお湯で洗うだけで、洗顔フォームも化粧水もつけません。

肌にはもともと自浄作用があるので、顔に必要以上に石鹸や化粧水とかあれこれ塗っていると、却ってその効果が無くなってしまうらしい。
肌をしっとりさせ過ぎても、反対にニキビができてしまうこともあるからね。
それってそう言えばそうかも。

そして、実のところお顔に無駄なものを付けないようにしてから、確実に肌の調子が良いのです。
メイクした日は、メイク落としをしてから洗顔料で洗って、そして以前と同じようにローションなどをつけています。
(ついでですがわたしの個人的にお勧めするのは、ビオレうるおいジェリーっていう化粧水です。これだけで化粧水からパックまでの効果があって、カンタン!)

コンディションも良好だし、手軽だから続けやすいし、試してみることをオススメします。
化粧品も皮膚への負担がなるたけ少ないものを使いたいな、見つけてみよう。
このところ、メイクで美しくなるのではなくて、肌自体をきれいにしたいと励んでいる毎日なのです。

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