やりはじめはしょうがなく走っていたジョギングが意外にも美容に良いことが分かった

私が美容の事で、気を付けているのはプロポーションです。

年齢を刻んでわかった事は代謝がだんだん落ちていく事です。

若い時みたいに食べたら、自身の場合はお腹や足に肉がついてしまうのです。

という事でやっているのが、毎日のジョギングです。

やりはじめはしょうがなく走っていたのですが、1年も経つとジョギングをしなかった場合、肩がこってしまうし、意外にも走るという事が美容にも良いことが分かったのです。

それに、美容についてはこうすると良いとか、こんなのが良いとか、友だちの意見をとり入れても良いのではないでしょうか。

女の人は、情報が豊富ですし、利用できそうなものは出来る限り、取りいれるほうが良いですよね。

そしていろいろと試してみて、良いものを使えばいいのではないでしょうか。

個人では大した情報も経験もないので、友だちの話は参考になると思います。

あと、若い男性が集まるようなところに行ったりして、女性ホルモンの分泌を促進させるのも一つの手ですよね。

「汗の悩み」って言ったら、じっとしているだけで汗がたくさん出てくるとか汗の臭いが気になると言うのが普通ですが、わたしの場合は「汗をかけない」ということです。

「汗をかかないのなら悩みなどないのでは?」って思う人がほとんどだと思いますが、汗が出ない事のほうが体には良くありません。

汗をかくという事は命を守るための無くてはならない生理現象で、体温の調整をするというよく聞く役割の他にも、肌を保湿したり免疫機能もあるのです。

私自身は汗をかけない体質なため夏の暑い時でも全く汗は出ません。

その為、体温を調整できなくて熱中症にかかってしまう危険性がとても高いのです。

そんな性質なため摂取する水分量に気を使っているし、気温や湿度に注意していれば夏の季節は対策は簡単なのですが、私がいちばん困っている事がお肌の乾燥です。

先に書きましたが、汗は保湿作用があるのでお肌の水分を保持してくれます。

私の場合この性質のおかげで肌が乾燥してしまい、皮膚炎になってしまいずっと皮膚科にかかってます。

また、免疫機能も低下しているのでボディソープや洗顔、シャンプーも低刺激の物でないと皮膚炎になってしまうのです。

ですので、お肌に直接つけたりするものは高価なものでないといけないですし、クスリに病院と費用の方も高額になってしまうのです。

「汗が出ない」私にしてみれば「汗をかく」ことは体にもいいですし羨ましく思っています。

あたしは昔から沢山汗をかく方です。

いちばん汗がでてくるのは、緊張しているときです。

以前、某会社の事務をしていましたが、みんながいる前でプレゼンする時とかちょっと面倒なことがあった時など、大量のワキ汗がでてくるのです。

その事が悩みになっていたので、汗の対策は人一倍してきました。

一年中制汗スプレーを携帯しているし、出かけるときも必ず身体(脇を重点的に)につけています。

そのかいあってか、人から「汗臭ってるよ」って言われたことは一度もないです。

思うにデオドラント剤が無かったら、知人から避難されていた事でしょう。

手の平の汗も凄い為、彼の手を握るのは苦手です。

ソワソワしてしまうため、より一層手汗がぐっしょりなってしまうからです。

夏は一日に何回もシャワーで汗を流したくなるのです。

「私の汗臭が傍にいる人にバレているのではないか」って思ってしまい、恐怖を感じているのです。

そこまで汗をかかない人になってみたいです。

幼少期から汗っかきなので、この先もずっと汗と付き合わなければならないのかって考えるとゲンナリしてしまいます。

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