寝入って初めの3時間で質の良い眠りを得ることがお肌にとって大切なこと

午後10時から午前2時までが肌のゴールデンタイムということは聞いたことありますよね?

ターンオーバーが活発になって就寝中にお肌のダメージが修復されるという時間帯のことですが、実のところお肌のゴールデンタイムは自分が寝付いた時間によって決まるんです!

寝入って初めの3時間に、脳下垂体から成長ホルモンが多く排出されるため、この3時間で質の良い眠りを得ることがお肌にとってすごく大切なことです。

 

またその成長ホルモンは、成長期に身長を伸ばし体の組織を修復、再生させるだけでなく、新陳代謝を促し肌の調子を良くしシミ、シワを防止する効果もあるのです。

わたしが質の良い眠りができるように注意していることは2点、「眠る一時間前までにスマホやテレビの電源を切るようにする」、「朝はいつも同じ時間に起きる」です。

 

仕事が休みの日には前日夜更かしをして朝は起きるのが遅くなりがちですが、仕事の日よりたくさん眠ってしまうと生活のリズムが乱れて夜なかなか寝付けなくなってしまいます。

ですのでわたしは毎朝同じ時間に起床して、夜は同じ時間に眠るように心がけています。

 

三十代になって体や心が変わっていくのをより一層感じるようになったのです。

毎日ミラーを見ながら自分で出来る事をしよう、それとこれからもずっと女の子に産んでくれたことに感謝をして美しさを持続させたいという気持ちです。

そう感じつつ私自身がやっている事を書こうと思います。

 

まず初めに睡眠をしっかり取る事、それに出来るだけ早く眠るようにすることです。

なるべく夜11時になる前に眠りにつくように気を付けています。

朝型の生活をするようにしています。

 

あとあまり出来ていない事ですがまめに水を飲む事。

寒い季節は空気が乾いているので水分を補給することとお肌がカサカサにならないように、保湿しているのです。

 

洗顔する時は十分に泡立てて洗って極力つめたい水を使います。

お湯の場合乾燥しやすくなるためです。

自宅へ戻ったらすぐにメイクを洗い流してお肌を休息させるようにしています。

 

食べ物に関しては糖類を摂り過ぎないようにまず気を付けています。

甘いおやつの摂取をできるだけしないように努めていますが苛立たないよう食べたくなったら量を少なめに食べています。

できるのなら積極的にフルーツを食べるようにして、夏にやっていたランニングをもっと暖かくなってきたらやろうと思っています。

 

自分自身が美容で毎日気を配っていることは、油分をセーブして、ニキビができにくくする事。

顔というのは人の第一印象に繋がるので、特に気を使うところなのですが、とくに美肌だと、見た目が若くてキレイなのではないかと思います。

顔に吹き出物があると流石に、目立ってしまいますし、隠しきれません。

 

そういった自分に自信を持つ事ができず、人と目をあわせて会話する事が難しくなってしまったのです。

細かくいうと、串カツとか天ぷらとかのあぶらで揚げた物を控える。

フライドポテトやジャンクフードをセーブするという事です。

 

どうしても食べたい時はありますし、人との付き合いなどもあり、絶対に禁止しているわけではないのですが、油分を控えることで、吹出物が出来にくくなったのです。

ニキビが出来ると、ブチュッとつぶしてしまい跡ができたりして、全然良い事はありませんから、出来る前に予防しておくことが自分自身が毎日気を配っていることです。

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